2018日本科学史学会シンポジウム」カテゴリーアーカイブ

日本科学史学会シンポジウム>歴史教育における科学史・技術史の教育的意義斎藤憲会長 挨拶

[関連WEBページ] 斎藤憲(さいとう けん)のホームページ http://www.greekmath.org/kensaito/index_j.html

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日本科学史学会シンポジウム>歴史教育における科学史・技術史の教育的意義
木本忠昭「高校の歴史教育において技術史をどのように取り扱うべきなのか:技術史から見たいくつかの論点」

科学史技術史研究所 木本忠昭   1.はじめに 2022年度に施工が予定されている次期の高校学習指導要領では、「歴史総合」が「地理総合」と並んで必修科目となる。「歴史総合」という科目は、「世界とその中における日本を広く相 … 続きを読む

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日本科学史学会シンポジウム>歴史教育における科学史・技術史の教育的意義
山田俊弘「どのように高校の歴史用語を選ぶのか:科学史のヒストリオグラフィーの問題」

東京大学教育学研究科研究員 山田俊弘   20世紀の初頭、科学史家のサートンが「新ヒューマニズム」を唱えて科学の歴史の研究と普及の活動を開始したとき、科学史は「科学」と「歴史」の二重のディシプリンを持つとするとともに、そ … 続きを読む

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日本科学史学会シンポジウム>歴史教育における科学史・技術史の教育的意義
佐野正博「歴史学の一領域としての科学史・技術史の教育的意義」

1.歴史学の一分野としての科学史・技術史の位置づけ ー 総合科学史・総合技術史との関連における「歴史における科学・技術」 [関連参考PDFファイル]佐野正博(1988)「技術の歴史的発達過程と法則性」『東京農工大学一般教 … 続きを読む

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<2018年度日本科学史学会シンポジウム>
歴史教育における科学史・技術史の教育的意義 開催趣旨

高大連携歴史教育研究会は、「細かい用語の暗記力を問う大学入試の影響で、高校の歴史教育が膨大な数の用語の説明・暗記に追われ、思考力を育成し歴史を学ぶ楽しさを実感させられる授業が行えない」という問題意識のもと、「ガリレオや坂 … 続きを読む

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<2018年度日本科学史学会シンポジウム>
歴史教育における科学史・技術史の教育的意義 プログラム

日時:2018年5月26日(土) 14:10-16:40 場所:東京理科大学葛飾キャンパス講義棟 5F(東京都葛飾区新宿6-3-1) 交通:JR常磐線「金町」駅/京成金町線「京成金町」駅下車、徒歩8分。   シンポジウム … 続きを読む

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参考資料メモ>
高大連携歴史教育研究会(2017)「歴史系用語精選の提案(第一次)」2017年10月

1.高大連携歴史教育研究会(2017)「歴史系用語精選の提案(第一次)」2017年10月  高大連携歴史教育研究会は、「高校の歴史教育が大学入試の影響で用語の暗記中心の授業形態になっている」、「思考力を育成して生徒に歴史 … 続きを読む

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参考資料メモ>
高校の「歴史」教科に関する次期学習指導要領の改訂 – 「歴史総合」、「日本史探求」、「世界史探求」

1.次期学習指導要領における高校の歴史に関する履修教科の改訂 2014年中教審の諮問を受けて高校の学習指導要領が2018年3月に改訂される。その改訂では、高校の歴史教育のあり方が2022年度から下記のように変わる予定であ … 続きを読む

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