情報公共論 2013.05.07

[授業中に配布した資料]
2.日経ビジネス編集部(2007)「編集長インタビュースペシャル スティーブ・バルマー氏[米マイクロソフトCEO] グーグルと戦い続ける」『日経ビジネス』2007年11月19日号, pp.49~54
3. Yu,Eileen(2005)「マイクロソフトのオープンソース論」
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20085906,00.htm[現在はリンク切れ]

Microsoftのプラットフォーム戦略担当ゼネラルマネージャのMartin Taylorに対して、ZDNet AsiaのEileen Yuがおこなったインタビュー記事
4.菊池隆裕(2007)「グーグル、携帯OS無償提供の衝撃度 端末のオープン化でソフト急拡大の可能性も」『日経コンピュータ』2007年11月26日号,p.17ページ
5.矢野りん(2008)「オープンソース化が進むFlash」『日経デザイン』2008年3月号, p.114

[本日の授業の基本的論点]
1.メインフレーム時代における、特定ハードウェアに依拠した特定の業務を遂行するためのソフトウェア開発
<「オーダーメイド」型特注ソフト開発> 対 <ユーザーによる自作ソフトウェアの開発・利用>
2.PC時代における「proprietary software 対 open source software」問題
<著作権などの知的財産権による囲い込み> 対 <ソースコードの一般公開によるソフトウェアの共有(share)>
3.「proprietary software 対 open source software」問題

[授業中に参照した資料]
[授業内容に関連する参考資料]

[翌週の授業内容]情報公共論 2013.05.14

カテゴリー: 情報公共論, 授業メモ パーマリンク