NHKと技術革新

本WEBページでは、NHKが公共放送として技術革新に積極的に取り組んできたことが強調されている。
例えば、1989年には世界で初めて衛星放送を実現している、またその他にも、ハイビジョン放送(1989年にNHK衛星第二で試験放送を開始)、8Kスーパーハイビジョン(NHKが1995年に世界で初めて研究を開始した。また2016年には試験放送を開始している)など、「短期的な利益にとらわれずに将来の放送の姿を見据えて新しい技術を探求」してきている。すなわち、「NHKは、それぞれの時代で最新の放送技術の研究、実用化、そして普及と成熟に努めてきました。」としている。

村上聖一(2007)「BSアナログハイビジョン18年間の放送に終止符」『放送研究と調査』2007年11月

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