2016.07.05情報公共論授業復習用任意提出任意提出課題(1)

下記WEB記事などを参考にしながら、「パテント・コモンズ(patent commons)とは何か?どのようなことを理由・契機としてパテント・コモンズ(patent commons)という考え方が提唱されたのか?パテント・コモンズ(patent commons)はなぜ必要なのか?営利企業にとってパテント・コモンズ(patent commons)はどのような役に立つのか?」を説明する500文字以上のレポートを作成しなさい。

Wearden, G.(2005)「OSDLが立ち上げた「パテント・コモンズ」について」CNET Japan インタビュー, 2005/12/01 15:29
http://japan.cnet.com/interview/20091988/

星野智彦(2005)「米IBMの特許公開の真意は何か――担当副社長を直撃」IT Pro by 日経コンピュータ、2005/03/07
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20050307/157090/

ソニー(2008)「IBMらと共同でエコパテントコモンズを設立 −専用サイトで環境関連特許を無償提供」ソニー>CSRニュース、2008年1月15日付プレスリリース
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/csr/news/20080115.html

創英(2008)「環境に貢献する特許を開放する試み~「エコ・パテントコモンズ」について」創英>知財トピックス(日本情報),2008-09-16

幡鎌博(2011)「特許制度の根本的問題とコモンズ的制度の可能性」知的財産マネジメント研究会、2011年1月
http://www.smips.jp/110115zentai.pdf

藤野仁三(2015)「トヨタの狙いをIBMのパテントコモンズ構想から考察する — 知財専門家が見る「トヨタ燃料電池車 特許開放」(2)」MONOist、2015年02月26日
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1502/26/news006.html

トヨタは2015年1月6日に同社が保有する燃料電池自動車に関連特許約5680件の実施権を無償で利用可能にする、と発表した。トヨタが実施権を無償提供する特許は、燃料電池スタック関連が約1970件、高圧水素タンク関連が約290件、燃料電池システム制御が約3350件である。燃料電池自動車の製造や販売を行う場合、トヨタが燃料電池自動車の普及初期段階と想定している2020年末までは燃料電池システムに関する特許を無償で利用できる。また、水素ステーションに関する約70件の特許については、無償提供の期限は設けないとしている。
カテゴリー: 2016年度, 2016情報公共論, 情報公共論, 授業メモ パーマリンク