課題>参考資料をもとにした新たな著作物の制作に関わる著作権問題

下記二つのWEBページを読み、以下の問いに答えなさい。
なお解答した問いの数、および、解答の内容に応じて点数をつけます。
 
読むべきWEBページ
 
問1 「著作権法違反に問われないように番組制作をするためには、参考資料の利用に際してどのようなことに気をつけるべきなのか?」に関して、柿沼太一弁護士はどのように主張されているのかをまとめなさい。
 
問2 「参考資料をもとに番組を制作する」ことと、「参考資料をもとに大学での課題レポートを作成する」ことの間には一定の共通性がある。そうした共通性を踏まえて、「著作権法違反に問われないように大学での課題レポートを作成するためには、参考資料の利用に際してどのようなことに気をつけるべきなのか?」を論じなさい。
解答に際しては、「番組制作」から「課題レポート作成」に変えることで問1での自らの解答を再利用してまったく構わない。なおこれも、一種の翻案である。
 
問3 大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』」事件(第1審 :東京地裁平成16年12月24日判決,第2審:知財 高裁平成17年6月14日判決)で原告が敗訴した。「裁判所は、どのようなロジックで原告敗訴の判決を下したのか?」ということに関して、柿沼太一弁護士がどのように述べているのかを要約しなさい。
[注]大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』」事件とは、NHKが2003年に放送した大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」の第1回放送番組のストーリーや場面が、故黒沢明監督の映画「七人の侍」のそれと酷似しているとして、黒沢監督の長男らがNHKと脚本家を相手取って著作権侵害を訴えた訴訟のことである。
 
参考WEBページ
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