エクセル用課題 — FAX製品イノベーションの社会的普及

FAX製品イノベーションの社会的普及
下記のグラフは下記のことを示している。
  1. G1 FAXよりは高性能なG2 FAXの方が、低性能なG1 FAXよりも普及度が高い。
  2. G2 FAXよりも高性能なG3 FAXの方が、低性能なG2 FAXよりも普及度が高い。
  3. G3 FAXよりも高性能なG4 FAXの方が、低性能なG3 FAXよりも普及度が低い。G4 FAXはG3 FAXよりも高性能であったにも関わらず、社会的普及には失敗した。
  4. G1 FAX,G2 FAX, G4 FAXは社会的普及の「広範化」に失敗し.G3 FAXのみが社会的に広く普及した。
 
グラフ1
FAX-installed_base_1966-1990
 
グラフ2
fig2
 
グラフ3 — 「軸の書式設定」ダイアログで、「軸のオプション-最小値-固定(F)」 -10,「軸のオプション-補助目盛間隔-固定(E)」 5、「軸ラベル(A)」=「下端/左端」に、「横軸との交点-軸の値(E)」 0、というようにそれぞれ設定したグラフ
FAX-fig3a
 
G3 FAXだけが、G1 FAX, G2 FAX,G4 FAXと桁違いの社会的普及をおこなっているので、下記のグラフ4ように対数グラフにする方法もある
 
グラフ4 —「軸の書式設定」ダイアログで、「対数目盛を表示する」にチェックを入れ、その項目の右欄の基数(B)を10に設定した後、「軸のオプション-最小値-固定(F)」 0.1,「軸のオプション-最大値-固定(I)」 1000,「軸のオプション-目盛間隔-固定(X)」 10、「軸ラベル(A)」=「下端/左端」に、「横軸との交点-軸の値(E)」 0.1、というようにそれぞれ設定したグラフ
FAX-fig4
 
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