情報公共論2014.07.15

[前回の授業内容]情報公共論 2014.07.08
[次回の授業内容]情報公共論 2014.07.22
 
[配付資料]
[授業のポイント]
1.プログラムに関する「Free Software」運動派 vs 「Proprietary software」推進派
 
2.「Free Software」運動の基本的理念 — 利用、改変、コピー(個人的複製および他者への再配布)に関する≪ソフトウェアの自由≫の擁護、ソフトウェアという情報材の純粋公共財化
 
3.≪ソフトウェアの自由≫を実現するための基本的必要条件としての「ソースコードの公開」
 
4.「Proprietary software」推進派の基本的主張 — 営利企業の活動維持のためにはソフトウェアという情報材の私有財化が必要である
 
[関連資料]
Free Software Foundation関連WEBページ

1.日本語版wiki「フリーソフトウェア財団」
http://ja.wikipedia.org/wiki/フリーソフトウェア財団

カテゴリー: 2014情報公共論, 情報公共論, 授業メモ パーマリンク