経営技術特論 2013.12.17

[前回の授業内容]
[今回の授業内容予定]
配布資料
1.藤本隆宏、大鹿隆(2005)「現場発の産業立地戦略— 「擦り合わせ型」を国内に、組織能力と相性、多能工の維持が必要不可欠」『日本経済新聞』2005年8月11日朝刊
3.コンピュータ製品における製品セグメント別の差異の歴史的存在形態

参考文献
授業内容
integral/modularおよびclosed/openという二つの基準軸
日本-自動車、工作機械-濃密なコミュニケーション、多能工型=>「擦り合わせ」型(integral型)-closed型
vs
米国-PC、マクドナルド-緻密なマニュアルの遵守、単能工型=>「組み合わせ」型(modular型)closed型、open型

伝統的産業分類 — 垂直統合/水平分業
vertical integration(垂直統合)
vs
horizontal division of labour(水平分業)

水平分業とその問題点に関わる事例 — 設計と製造の問題
モジュールの種別的分類 — modular module vs integral module
material(素材)
parts(部品)
module(モジュール)
product(製品)
「製品設計」vs「製品生産」
「製品設計」(product design)— 製品の機能や性能にかかわる技術的決定に起因する競争力の差異
vs
「製品生産」(production)— 製品の生産の在り方にかかわる技術的決定に起因する競争力の差異

BIOS

[次回の授業内容]
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